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汗と河津桜

横浜は、日に日に日が長くなり、日差しが強く感じるようになりました。

いつもの年よりも、季節の移り変わりが

少し早く感じられるのは、私だけでしょうか?

神奈川県の松田市では、東北や北海道では大雪と連日報道されているにもかかわらず、

早咲きの桜で有名な河津桜が咲き始めているようです。

 

http://www.kanagawa-kankou.or.jp/topics/sakura/hayazaki.html 

例年なら今頃は花粉症に関する情報をお伝えするところですが、患者さんのお身体を拝見していると、一足早く“汗”のお話をする必要があると思っています。

そこで、今年は早々と“汗”の話。冬から春へと移り変わる頃から、

身体は梅雨に向け汗をかきやすいようにゆっくり準備を始めています。

出始めはベタベタしたように感じる汗が、

サラサラ汗に変われば湿度の高い梅雨に向け身体の準備が整い、

そのまま夏の暑さにも順応しやすくなります。おしゃれも大切ですが、

汗が出にくく夏バテを繰り返している方は、温かくなったからと言って、

急に薄着になり身体を冷やさないで、

服の脱ぎ着をこまめに行うようにしてみてください。

5月の連休までに汗が出る梅雨バージョンの身体にしておきましょう。

汗が出るタイミングや速度は、人により様々ですので、

自分の身体と相談し自分にあった無理のない方法を見つけてみて下さい。

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院長 小井土善彦

全日本鍼灸学会認定鍼灸師。京都市生まれ。 ●略歴 旧早稲田鍼灸専門学校卒業 明治国際医療大学大学院鍼灸学専攻博士課程前期(修士)終了(鍼灸学修士) 筑波技術大学客員研究員(2014年~2017年) 全日本鍼灸学会認定委員会審査委員(2014年~) 現代医療鍼灸臨床研究会会員(評議員) ●教育 神奈川県立衛生看護専門学校 助産師学科 非常勤講師 (2008年~) 森ノ宮医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2009年~2016年) 東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2016年~) ●所属学会 全日本鍼灸学会、日本母性衛生学会、日本東洋医学会、日本脳神経外傷学会 ●主な研究テーマ 産婦人科領域における鍼灸治療の研究 軽度外傷性脳損傷および軽度外傷性脳損傷に対する鍼灸治療に関する研究 ●趣味、特技 スキー、音楽鑑賞、読書、写真、旅行、ドライブ、釣り、シュノーケリング、キャンプ、ハイキング、料理、ショッピング、昼寝・・・

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