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晴明から耕雨へ

今年の横浜は、来年より長い間桜の花を楽しむ事ができました。みなさんの地域はいかがでしたか?さてさて、季節の移ろいは早く、たんぽぽに止まった蝶々を観ていたら、ミツバチが飛んで来て、慌ただしく蜜を集めて、パッと飛び立って行きました。花や虫にとって忙しい季節、新暦の二十四節気でこの季節にあたる晴明を感じた一コマでした。

晴明の次は穀雨。房総の海沿いの田んぼは水が張られ、田植えの準備が始まっています。

生命溢れる季節とはいえ、体力が低下していると、激しい寒暖差は、身に応えます。自分の身体のペースに合わせて、晴明から穀雨へと乗り切り、その後に控えている梅雨と夏を見据えた体力を養っておきたいところです。

院長 小井土善彦

全日本鍼灸学会認定鍼灸師。京都市生まれ。 ●略歴 旧早稲田鍼灸専門学校卒業 明治国際医療大学大学院鍼灸学専攻博士課程前期(修士)終了(鍼灸学修士) 筑波技術大学客員研究員(2014年~2017年) 全日本鍼灸学会認定委員会審査委員(2014年~) 現代医療鍼灸臨床研究会会員(評議員) ●教育 神奈川県立衛生看護専門学校 助産師学科 非常勤講師 (2008年~) 森ノ宮医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2009年~2016年) 東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2016年~) ●所属学会 全日本鍼灸学会、日本母性衛生学会、日本東洋医学会、日本脳神経外傷学会 ●主な研究テーマ 産婦人科領域における鍼灸治療の研究 軽度外傷性脳損傷および軽度外傷性脳損傷に対する鍼灸治療に関する研究 ●趣味、特技 スキー、音楽鑑賞、読書、写真、旅行、ドライブ、釣り、シュノーケリング、キャンプ、ハイキング、料理、ショッピング、昼寝・・・

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