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学会から無事に帰ってきました

一般演題(産婦人科領域)の座長とシンポジウムでの発表を終え、安堵しています。

最終日に開かれたコンセンサスミーティングに参加してきました。

座長を兼任した産婦人科医で近畿大学東洋医学研究所の武田卓氏から、日本産婦人科学会女性ヘルスケア委員会が作成している月経前症候群や月経前不快気分障害の指針に鍼治療を用いることを記載する際の、表現方法などに関する鍼灸師からの意見を求めたいとのことでした。会場からはたくさんの質問や意見が述べられ、会場は活気に溢れていました。私も質問させていただきました。

鍼灸治療の認知が広まり、多くの人に利用していただくキッカケになればと、願っています。

院長 小井土善彦

全日本鍼灸学会認定鍼灸師。京都市生まれ。 ●略歴 旧早稲田鍼灸専門学校卒業 明治国際医療大学大学院鍼灸学専攻博士課程前期(修士)終了(鍼灸学修士) 筑波技術大学客員研究員(2014年~2017年) 全日本鍼灸学会認定委員会審査委員(2014年~) 現代医療鍼灸臨床研究会会員(評議員) ●教育 神奈川県立衛生看護専門学校 助産師学科 非常勤講師 (2008年~) 森ノ宮医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2009年~2016年) 東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2016年~) ●所属学会 全日本鍼灸学会、日本母性衛生学会、日本東洋医学会、日本脳神経外傷学会 ●主な研究テーマ 産婦人科領域における鍼灸治療の研究 軽度外傷性脳損傷および軽度外傷性脳損傷に対する鍼灸治療に関する研究 ●趣味、特技 スキー、音楽鑑賞、読書、写真、旅行、ドライブ、釣り、シュノーケリング、キャンプ、ハイキング、料理、ショッピング、昼寝・・・

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