こんにちは せりえ鍼灸室です。
上に子どもがいて、次の妊娠の際には、つわりが始まると大変。
つわりも頭痛や吐き気、唾液分泌過多、冷えなどの症状が出現します

つわりは個人差が大きいので、自分の気分を大切にしてください
貴女のお子さんは、今、何歳ですか?1歳?2歳?それとも3歳?
3歳は3歳なりに、1歳は1歳なりに、子育ては楽しいながらも、つわりが始まれば辛いですね!
子育て中の妊娠だから、自分の身が大変になる「つわり」
どうしよう、こどものこと、私のこと、そしてお腹の中の赤ちゃんのこと。
これこそ、夫の出番、じじ、ばばの出番です。
保育園の一時預かりに、友人、
お願いできる方には、たくさん甘えましょう、お願いしましょう。
つわりで辛い時、お腹の赤ちゃんのことよりも
自分のこと、そして遊ばせなくてはならない子どものことを考えてくださいね。
赤ちゃんはお腹の中で頑張っている。
自分がゆっくりしたいなら、そのようにパートナーや家族に伝えましょう。
妻の言い分は、よく聞いてあげてください。
妻は遠慮してしまうので、パートナーは気遣ってあげて欲しいなあ!!!
気づかないパートナーなら、倒れたように、横になってしまってはどうでしょうか!? 作戦練ってくださいね。
妊娠16週位には落ち着く人が多いそうです。鍼灸治療も役に立つ人がいます。3~4日程度体調が良く成る方から、1週間程度持続する方もみられます。家族に送ってもらって、来院してみてください。あるいは、子どもをみてもらって、一人の時間を持ってみるのもお勧めです。
◎当院では、刺さない鍼から施術を始めることも可能です。🔶詳しくはこちら
体質や体調を伺いながら、施術方法を一緒に考えていきます。
鍼が初めての方も安心してご相談ください。
せりえ鍼灸室では、医学的な情報と鍼灸のエビデンスを共有しながら、妊娠期だけでなく、乳幼児期から更年期やシルバー世代を含む女性のライフステージ全体を見据えた鍼灸ケアを行っています。症状だけでなく、その方の生活背景やこれまでの経過を大切にしながら、医療と連携した無理のない健康支援を心がけています。
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