「年代別 妊活と身体の整え方 ― 東洋医学からみるライフプランとセルフケア」
(せりえ鍼灸室が考える “わたしらしい妊活”)
はじめに
「ART(生殖補助医療)を続けているけれど、なかなか結果が出ない」
「他にできることはないかと鍼灸を検討している」
「鍼灸治療を始めてみたけれど、効果や根拠が気になる」
そんな声を多く耳にします。
せりえ鍼灸室では、長年にわたり女性の妊娠・出産・育児を支えてきた臨床経験をもとに、“わたしらしい妊活”をサポートしてきました。
このシリーズでは、
🔹不妊症に対する鍼灸治療の現在地
🔹西洋医学・東洋医学から見たリスクと対策
🔹年齢別の身体づくりとセルフケア
を10回に分けてお届けします。
鍼灸を“最後の手段”ではなく、“自分の身体と向き合う入り口”として捉えてもらえるよう、確かな情報と東洋医学の知恵を融合してお伝えします。
今後の予定(全10回シリーズ)
①せりえ鍼灸室が見ている不妊症に対する鍼灸治療の現在地
②西洋医学から見た不妊リスクとその対策 ― 年齢と月経に注目して
③東洋医学から見た不妊リスクとその対策 ― 年齢・月経・健康状態に注目して
④不妊症に対する鍼灸治療のエビデンス ― コクランレビューの結果から読み解く
⑤年代別 妊活と身体の整え方 ― いま、妊活を考えるということ
⑥20代:身体を知り、未来の可能性を守る
⑦30〜34歳:整える力と受け入れる力を高める
⑧35〜39歳:変わりゆく身体と向き合う
⑨40歳代:知ることと整えることから始める
⑩まとめ:自分の身体と共に生きる
※内容や順序は予告なく変更する場合があります。
このシリーズを届けたい人
現代の日本では、「妊娠・出産を考える時間」よりも「将来の生活や収入を確保すること」にエネルギーを注がざるを得ない現実があります。
そんな中でも、
「いつかは子どもを授かりたい」
「自分の身体を整えておきたい」
と考えている方にこそ、このシリーズを届けたいと思っています。
東洋医学は、意識と身体をつなぐインターフェイス。
身体が発する小さなサインに耳を傾け、自分の身体に触れながら、人生のどの段階でも「今の自分」を大切にできるきっかけになれば幸いです。
これからもせりえ鍼灸室は、女性の健康と命を支える日本鍼灸を世界へ発信し続けてまいります。
せりえ鍼灸室は、東洋医学の知恵と繊細な技術で、妊娠中だけでなく、その他のステージの女性のからだや妊活もサポートしています。
© 2025 Yoshihiko Koido. 本記事の内容の無断転載・引用を禁じます。
コメント