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【シリーズ予告】妊婦さんも鍼灸院へ行ってみよう

桜木町の鍼灸室から届ける、やさしい妊娠期ケアの話 ―

こんにちは。桜木町駅そばで、妊婦さんのケアを30年以上続けている せりえ鍼灸室 です。前回のシリーズは、「年代別 妊活と身体の整え方 ― 東洋医学からみるライフプランとセルフケア」というタイトルで妊活中の女性に向けた記事をお届けしました。今回は、「妊婦さんも鍼灸院へ行ってみよう」をタイトルに、せりえ鍼灸室が長年取り組んできた「やさしい妊娠期ケアの話」をお届けします。

せりえ鍼灸室は、妊婦さんや子どもにも優しい治療を追求して30年

妊娠は、うれしさと同時に、これまで感じたことのない体の変化や不安が重なる時期でもあります。
「お腹の張りが気になる」「腰が重だるい」「眠れない」「逆子と言われて心配…」
そんな声を、当院では毎日のように伺っています。

でも、どれも “あなたが弱いから” 起きているわけではありません。
妊娠という大きな変化を受け止めながら、がんばってくれている体からのメッセージです。

そして、そのメッセージにやさしく寄り添い、
“これから生まれてくる赤ちゃんとの時間を、少しでも心地よく過ごしてもらいたい”
そんな思いで、私たちは鍼灸を続けてきました。

なぜ、今「妊娠中と鍼灸」なのか?

近年、妊婦さんへの鍼灸ケアは日本でも少しずつ広まり、医療機関との連携も増えています。当院でも20か所以上の医療機関と連携を図り、安全性を最優先に考え慎重に診療しています。
しかし同時に、ネット上では情報が多すぎて、
「どれが正しいの? どこまで安全なの?」
と迷う妊婦さんも少なくありません。

そこで今回、せりえ鍼灸室では “妊娠中の鍼灸ケアをわかりやすく整理した連載” をお届けすることにしました。

このシリーズでお届けすること

・妊娠中に起こりやすい症状と、鍼灸でできるサポート
・安全に受けるために知っておきたいポイント
・逆子やつわり、腰痛やむくみへの実際のアプローチ
・セルフケアとしてのお灸の使い方
・妊婦さんの声や、長年の臨床で見えてきたこと

「読みながら不安がほどけていく」
そんなやさしいシリーズにしていきたいと考えています。

第1回は…?

次回は記念すべき第1回、
「妊婦さんも鍼灸院へ行ってみよう」
からスタートします。

鍼灸が初めての方でも安心して読める内容にしますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

せりえ鍼灸室は、東洋医学の知恵と繊細な技術で、妊娠中をはじじめ、その他のステージの女性のからだや妊活もサポートしています。

© 2025 Yoshihiko Koido. 本記事の内容の無断転載・引用を禁じます。

院長 小井土善彦

全日本鍼灸学会認定鍼灸師。京都市生まれ。 ●略歴 旧早稲田鍼灸専門学校卒業 明治国際医療大学大学院鍼灸学専攻博士課程前期(修士)終了(鍼灸学修士) 筑波技術大学客員研究員(2014年~2017年) 全日本鍼灸学会認定委員会審査委員(2014年~) 現代医療鍼灸臨床研究会会員(評議員) ●教育 神奈川県立衛生看護専門学校 助産師学科 非常勤講師 (2008年~) 森ノ宮医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2009年~2016年) 東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2016年~) ●所属学会 全日本鍼灸学会、日本母性衛生学会、日本東洋医学会、日本脳神経外傷学会 ●主な研究テーマ 産婦人科領域における鍼灸治療の研究 軽度外傷性脳損傷および軽度外傷性脳損傷に対する鍼灸治療に関する研究 ●趣味、特技 スキー、音楽鑑賞、読書、写真、旅行、ドライブ、釣り、シュノーケリング、キャンプ、ハイキング、料理、ショッピング、昼寝・・・

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