
11月4日に筑波技術大学で開かれた第18回社会鍼灸研究会に参加してきました。
毎回、著名な方々のお話しを聴き、鍼灸と社会との関わりを様々な角度から考える研究会です。
今回のテーマは、鍼灸のアイデンティティーを求めて
〜鍼灸師の近代西洋医学への眼差しはどう変わって来たのか~でした。
第18回社会鍼灸学研究会2003 内容とプログラム
病気の時だけでなく、特に異常がなく健康な時にこそ、健康管理やコンディショニングにこそ、気軽に利用していただけるように、鍼灸の特徴を多くの皆さんに知っていただけるよう努力する必要を改めて感じました。
妊娠前から妊娠中や産後にかけた健康作りに、鍼灸を是非ご利用ください。
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