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刺さない鍼シリーズまとめ|痛くない鍼治療を知りたい方へ

鍼が怖い方・鍼が怖い方・子ども・妊娠中でも安心の鍼灸治療

「鍼は痛そう」「怖そう」

そんなイメージを持っていませんか?

実は日本には、刺さない鍼というやさしい治療法があります。

このページでは、

刺さない鍼について、初めての方にもわかりやすく解説したシリーズ記事をまとめています。

・痛そうで不安
・子どもに受けさせても大丈夫?
・妊娠中や術後でも受けられる?
・体力が落ちているけど大丈夫?

当院には、こうした不安を抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。

そこで私たちは、
「刺さない鍼」から始められる施術を大切にしています。

刺さない鍼とは?

刺さない鍼は、
皮膚に触れる、または触れない刺激によって
身体のバランスを整える方法です。

特徴

✔ 皮膚を傷つけない
✔ 赤ちゃんから大人まで対応可能
✔ 身体にやさしい刺激
✔ 心理的な安心感が高い

実はこの技術は、
日本の伝統的な小児鍼から発展してきました。

刺さない鍼が選ばれる理由

身体はとても繊細です。

特に

・子ども
・妊娠中や産後
・手術後
・強い刺激が苦手な方

こうした時期には、
やさしい刺激の方が身体が反応しやすい場合があります。

刺さない鍼は、
身体の回復力を引き出すきっかけとして用いられています。

刺さない鍼シリーズ記事一覧

気になるテーマからお読みください。

第1回

鍼は刺すだけではありません

◎ 鍼が怖い方に知ってほしい基本

「鍼は痛い」「怖い」と感じていませんか?実は鍼治療には刺さない方法もあります。明治国際医療大学の調査では約30%の人が「痛くなければ受けたい」と回答。本記事では刺さない鍼という選択肢をわかりやすく解説します。

第2回

刺さない鍼が選ばれる人たち

刺さない鍼というと、「子ども向けの治療」という印象を持たれることがあります。しかし実際には、年齢に関わらず、さまざまな理由から刺さない鍼が選ばれています。鍼が苦手な方、刺激に敏感な方、医療的な理由で皮膚に傷をつけにくい方など、多くの方に選ばれています。本記事では、刺さない鍼が適している具体的なケースをご紹介します。

第3回

はり師が鍼を使う理由

鍼治療は、ツボに「刺す」ことだけが目的ではありません。体調によって変化するツボの状態を整えることが、本来の役割です。本記事では、はり師が鍼を使う理由と、刺す鍼・刺さない鍼に共通する考え方を分かりやすく解説します。

第4回

刺さない鍼という道具

刺さない鍼にはどのような道具があるのでしょうか。本記事では、当院で実際に使用している円鍼やローラー鍼といった代表的な道具を、院内で撮影した写真と動画でご紹介し、日本に古くから伝わる小児はり文化についてもわかりやすく解説します。

第5回

痛くない鍼は本当に効くのか

刺さない鍼は本当に効果があるのでしょうか。本記事では、皮膚刺激による鎮痛や免疫反応の研究をもとに、やさしい刺激が体に働く理由と、体質に合わせた鍼灸治療の考え方を解説します。

第6回

鍼治療は「選べる医療」です

鍼治療は施術方法や刺激量を患者と医療者が一緒に選ぶ医療です。本記事ではSDM(共同意思決定)の考え方をもとに、刺す鍼・刺さない鍼の選択や、日本鍼灸の個別調整文化について解説します。

第7回

刺さない鍼が向いている身体のサイン

「病院では異常がないと言われたけれど、体調がすっきりしない」 そのような慢性的な不調の背景には、体のバランスの乱れが隠れていることがあります。刺さない鍼は、刺激に敏感な方や体力が落ちている方にも配慮しながら体を整える方法です。今回は、刺さない鍼が向いている可能性がある身体のサインをご紹介します。

第8回

子どもの鍼治療はなぜ刺さないのか

「子どもに鍼って痛くないの?」「危険ではないの」 日本では古くから、乳幼児や子どもには刺さない鍼(小児はり)が行われてきました。子どもの体の特徴や発達に配慮したやさしい刺激には、長い歴史と医学的な背景があります。さらに、小児はりの道具や技術は、大人の治療にも応用されています。今回は、小児はりの歴史や皮膚刺激の役割、安心して選ばれている理由について解説します。

第9回

刺さない鍼から始めた患者さんの変化

「鍼に興味はあるけれど、刺されるのは怖い」 そのような不安を抱えながら来院される方は少なくありません。今回は、刺さない鍼から治療を始めた患者さんの事例を通して、身体や気持ちにどのような変化が起こるのかをご紹介します。※プライバシー保護のため内容は一部フィクションを含みます。

第10回

はじめての方へ ― 刺さない鍼から始められます

鍼灸が初めての方でも安心。子どもから大人まで対応可能なやさしい刺さない鍼から始める施術の流れや相談方法を紹介します。子ども・妊婦・鍼が苦手な方にも対応可能なやさしい鍼灸治療についてわかりやすく解説します。

刺さない鍼はこんな方におすすめです

✔ 鍼が怖い
✔ 子どもの体調を整えたい
✔ 妊娠中・産後のケアをしたい
✔ 手術後の体調を整えたい
✔ 強い刺激が苦手
✔ 体質改善をしたい

当院の施術の特徴

丁寧な対話を大切にします

症状だけでなく、
生活や体質、気持ちの状態も含めて伺います。

刺さない鍼だけでも対応可能

患者さんの希望を尊重し、
施術方法は相談しながら決めていきます。

小児から大人まで対応

小児鍼の技術を応用し、
身体にやさしい施術を行います。

医療機関との連携

必要に応じて医師と連携しながら施術を行います。

よくあるご質問

Q. 本当に痛くありませんか?

ほとんどの方が痛みを感じません。
心地よい刺激と感じる方が多いです。

Q. 子どもでも受けられますか?

はい。赤ちゃんから対応可能です。

Q. 途中で方法を変えられますか?

可能です。常に相談しながら進めます。

「相談だけ」でも大丈夫です

・自分に合うか知りたい
・子どもに受けさせたい
・鍼が怖い

このような段階でも、お気軽にご相談ください。

刺さない鍼は、身体の声にやさしく向き合う方法です

身体の不調は、
「整えるきっかけ」になることがあります。

鍼が怖いと感じている方にこそ、
知っていただきたい選択肢です。

 刺さない鍼について相談できます

当院では、刺さない鍼から治療を始めることも可能です。
体質やご希望、既往歴などを丁寧に伺いながら、施術方法を一緒に考えていきます。

鍼に不安を感じている方も、どうぞ安心してご相談ください。

せりえ鍼灸室では、医学的な情報と鍼灸のエビデンスを共有しながら、妊娠期だけでなく、乳幼児期から更年期やシルバー世代を含む女性のライフステージ全体を見据えた鍼灸ケアを行っています。症状だけでなく、その方の生活背景やこれまでの経過を大切にしながら、医療と連携した無理のない健康支援を心がけています。

© 2025 Yoshihiko Koido. 本記事の内容の無断転載・引用を禁じます。

院長 小井土善彦

全日本鍼灸学会認定鍼灸師。京都市生まれ。 ●略歴 旧早稲田鍼灸専門学校卒業 明治国際医療大学大学院鍼灸学専攻博士課程前期(修士)終了(鍼灸学修士) 筑波技術大学客員研究員(2014年~2017年) 全日本鍼灸学会認定委員会審査委員(2014年~2022年) 全日本鍼灸学会経絡経穴委員会委員(2022年~) 現代医療鍼灸臨床研究会会員(評議員) ●教育 神奈川県立衛生看護専門学校 助産師学科 非常勤講師 (2008年~) 森ノ宮医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2009年~2016年) 東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科 非常勤講師(2016年~) アルファ医療福祉専門学校非常勤講師(2023年~) ●所属学会 全日本鍼灸学会、日本母性衛生学会、日本東洋医学会、日本脳神経外傷学会 ●主な研究テーマ 産婦人科領域における鍼灸治療の研究 軽度外傷性脳損傷および軽度外傷性脳損傷に対する鍼灸治療に関する研究 ●趣味、特技 スキー、音楽鑑賞、読書、写真、旅行、ドライブ、釣り、シュノーケリング、キャンプ、ハイキング、料理、ショッピング、昼寝・・・

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